一冊の本に魅せられて。ラジオで片言のフランス語を身につけた、初めてパリへ飛び立ったのは大学3年の夏のこと、今から3年半前。

 古きものを大切にし、歴史や文化が感じられる街並み。焼きたてを求めて並ぶパン屋の行列、コーヒーを飲み談笑する人であふれるCafe。口の中の空気をまるめるような、なめらかな発音のフランス語。パリのシンボル、エッフェル塔。

 ブティックのように花をレイアウトしたフローリストの店構え。シンプルな中に「come nature(自然さ)」を表現するブーケはフランス人の生活にとけこんでいる。私が、今一番夢中になれる花。日本で見につけたまだまだ未熟な技術にフランスで少しは磨きをかけられるといいが。

 地球の裏側の都、パリに住んでみよう。いいところも嫌なところもしっかりと見つめて。そこで待っている何かに出会うために・・・

 
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